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韓国No.1論客が「反日」同胞メディアに愛国直訴

1 :ピンクの名無しさん:2014/04/10(木) 09:56:29.37 ID:furjPK4A

「反日⇔嫌韓」のスパイラルが止まらない日韓両国のこじれた関係。韓国側が史実を無視した難癖をつけ、挑発とケンカを仕掛けているのは明らかだが、そんな母国の姿を嘆く知日派ジャーナリストがいる。安倍総理も一目置く韓国NO1論客の壮絶な危機感と提言とは──。

「このままでは韓国は必ず滅びる。その理由には反米、反日、親中、親北の世論、風潮が韓国社会に蔓延していることがあげられます」

 厳しい口調でこう警告を発するのは、趙甲済〈チョ・カプチェ〉氏。自由民主主義を標榜する韓国保守の代表的なジャーナリストである。韓国のNO1総合誌「月刊朝鮮」の元編集長にして、政治家も一目置く人物。名実ともに韓国のトップジャーナリストとして認知され、その言論は多大な影響を与えている。昨年3月には、安倍晋三総理(59)も公邸でインタビューに応じるなど、日本のトップも一目置く存在なのだ。

 歴史認識、戦後処理、竹島問題、従軍慰安婦問題など、韓国は日本に執拗にかみついてくる。反日の急先鋒たる韓国・朴槿恵〈パク・クネ〉大統領も海外各国を訪問してあからさまな日本批判を口にする「告げ口外交」を展開し、日本は嫌気が差している。日韓関係はもはや、史上最悪の状態に陥っていると言えよう。

 趙氏は昨今の異常とも言える韓国メディアの反日報道に異を唱えると同時に、こう愛国を促すのだ。

「例えば『朝鮮日報』は安倍総理を見下す表現を使った。今年1月22日、ダボス会議(世界経済フォーラム)総会の朴大統領の基調演説に安倍総理が予定もなく参席したことを巡って、『ストーカー式外交』であるとの批判を展開しています。『侵略史の否定、靖国神社参拝など、隣国の自尊心を踏みにじる行動を続けながら、相手側の行事に一方的にやって来て、会いましょう、と言ったりするのは稚気に近いのではないか』というのです。しかし『ストーカー』『踏みにじる』『一方的』『稚気』などの用語を、客観的であるべき記事の中で使うのは適切ではない。これは国民の反日感情を頼みにした、あまりにも一線を越えた、度が過ぎるやり方だと思います」

 こうした類いの感情的反日報道は3つの悪影響を及ぼす、と趙氏は訴えるのだ。

「【1】読者たちに対して日本を誤判するように導く。【2】政府の外交政策に負担を与え、外交の足を引っ張る。【3】その結果として、国益に損害を及ぼす。この3点です。今、マスコミが後押しする全国民的反日気分に対して、損益計算をする時期に来ています。日本人の対韓投資や観光客が激減し、米韓関係に対立要因が生まれたことよりもさらに大きな損失は、日本国内の親韓勢力が弱化し、さらに親韓勢力が反韓に回った点。韓国人の反日感情よりも、ごく普通の日本人の反韓感情のほうがもっと強くなっているのです。こうした事実はなかなか報道されず、政府間の対立が国民間の対立へと様変わりしている。その代償として我々が得たものは何だったのか」


韓国No.1論客が「反日」同胞メディアに愛国直訴(2)日本は北朝鮮よりも脅威!?

 趙氏は韓国の損益について、具体的に踏み込むのだ。

「もし安倍政権が反韓感情を利用し、対韓政策を繰り広げたとしたらどうなるのでしょうか。すなわち、日本が北朝鮮と国交を結び、数百億ドルの(戦後)賠償金を支払い、金正恩政権を強化させたならば、それは朴政権の南北統一政策の助けになるだろうか。国益を無視し、大衆の感情に訴える韓国マスコミの反日報道は、ブーメランとなって自分たちのところに返ってくるかもしれない。自重自愛すべき時なのです」

 韓国の日本に対する敵対的報道と、中国に対する友好的報道が統合すれば、親中反日路線となる。これはすなわち、北朝鮮の核武装を止めようとする日本とは敵となり、庇護してきた中国と親しくなる道である。

「米韓同盟の解体、そして国家的自殺へと進んでいく道なのです。感情に走ってそんな計算ができない民族は苦しむしかありません」

 昨年3月の安倍総理へのインタビュー取材から1年が経過した今年3月19日、趙氏はみずからのウェブサイトにこうも記し、韓国メディアを批判した。

〈昨年3月初め、私は東京の総理公邸で安倍晋三総理と対談を行った。彼は韓国の平和的自由統一を支持することを明らかにした。(中略)朴槿恵大統領を含む最近の韓国大統領の中では、我々が進むべき統一の方向に対して、安倍総理のように明確に言及した人はいない。(中略)これは日本と違う点だけを強調させる韓国のマスコミが無視している部分である。今は韓日間の共通点を見出し、国益を模索する時である〉

 韓国では最近、さる研究機関による世論調査が行われた。「日本が韓国にとって脅威となる国であるか」という質問に対し、65.8%が「なる」と答えたのだ。ちなみに、北朝鮮は60.8%、中国は56%、アメリカは42.8%。驚きの数字である。これには趙氏もあきれ顔だ。

「日本には核兵器がなく、北朝鮮にはそれがある。日本は北朝鮮の核ミサイルの脅威を防ぐために韓国を助けることができる国です。北朝鮮は中国と軍事同盟関係にあり、日本は韓国の同盟国であるアメリカと同盟関係にある。どちらがより危険でしょうか。それでも韓国人がこのような考えを持つようになったのは、韓国メディアの過剰な反日報道と、執拗にマスコミと世論を追いかける韓国政府の親中反日外交路線に問題があるのです。誰が仲間であり敵なのかをしっかりと分けて考えなければなりません。この彼我識別を誤れば、国が滅びることになります。多数の国民が日本を北朝鮮よりも敵であると誤った判断をした代償は、きわめて大きなものとなるでしょう」

 冒頭のセリフに続き、再び「滅びる」という強烈な言葉で、趙氏は危機感をあらわにするのだった。


韓国No.1論客が「反日」同胞メディアに愛国直訴(3)日米韓首脳会談で安倍総理を完全無視

 3月25日、オランダのハーグで開かれた日米韓首脳会談。オバマ大統領の強い働きかけでようやく会談の席に着いた朴大統領は、ここでも「反日」をあからさまな態度で示したのだった。

「パククネ、デトンニョンニムル、マンナソ、パンガプスムニダ」

 安倍総理の「朴槿恵大統領にお会いできてうれしいです」という韓国語での挨拶に目も合わせず、ブスッとした表情で完全無視。外交上、非礼極まる態度を取ったのである。徹底した反日外交に韓国のニュース専門テレビ局は「日本に対する我々の穏やかならざる心境を表したもの」と報道。朴大統領の尊大な対応を称賛した。もちろん日本では、この非礼ぶりを問題視する報道もなされている。これに対し、趙氏はこう論評するのだ。

「安倍総理がこの首脳会談で韓国語の挨拶を無視されたことを、さも大問題のようにマスコミが捉えるべきではありません。オバマ大統領が両者を握手させようとした努力も認めますが、本当の問題はそんなところにあるのではない。北朝鮮の核を止めることです。それを忘れて無視したことばかりを大きく取り上げて国民感情をあおるから、日本も韓国も報道がおかしくなるのです。無視したかどうかの議論などつまらない」

 韓国の行きすぎた反日運動は論外だが、日本も同じテーブルに乗らぬよう、ということなのだ。

「従軍慰安婦問題も、韓国側が(慰安婦の)銅像を作ったりと、国民感情がおかしくなっているのは確かです。しかし、これも大した問題ではないとも言えます。というのも、銅像うんぬんの前に、この問題が早く解決しなければ、もっと大変な問題が起きるからです」

 韓国人コミュニティがあるアメリカの地方都市に従軍慰安婦像が設置され、日系住民と日本側が撤去を求めている件をはじめ、最近もオーストラリアのシドニーで設置運動が起こったばかり。趙氏が「大変な問題」を具体的に解説する。

「日本が少し譲歩でもすれば解決へと向かうはずなのに、グズグズしていたら韓国の国民感情がもっと高まっていく。例えば1923年の関東大震災の時の朝鮮人大虐殺問題が再び持ち上がってきて、日本はもっと被害を被ることになるでしょう」

 一つの問題が停滞すれば、韓国は過去の遺恨を新たに掘り起こし、さらなる日本攻撃のネタにされかねない、というのだ。

 そうなればまた、韓国メディアはこれ幸いと攻勢をかけ、大げさに騒ぎたてることだろう‥‥。


拡散元
http://www.geocities.jp/enjoy_tmp/




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